2017/07/10 ドル円相場観測

 

今週は先週の雇用統計の流れを受けて円安でスタート。

日本時間8時50分の日本・国際収支は微妙な結果で一時113円台後半に落ちるもののお昼頃には114.3円台に。

その後は足踏みが続く相場。

 

12日、13日イエレン氏証言までは大きな材料はなく、安定した円安相場が続くのではと考える。

主要国長期金利、原油価格には一部不安が残り、値動きによっては円高に振れる可能性もある。

 

原油価格はこちらから:

https://nikkei225jp.com/oil/

40ドルを割り込むような動きになると、円高に振れ始める可能性も。

 

世界長期金利はこちらから:

https://jp.investing.com/rates-bonds/world-government-bonds

 

地政学リスクによる値動きは限定的になっているが、依然何が起こるかわからない状況である。

 

 

現状方針:

短期:円安(現状分析・イエレン議長発表期待により)

中期:円安(イエレン議長発表期待により)

長期:円安(アメリカ政策により)

 

“2017/07/10 ドル円相場観測” への1件のフィードバック

  1. 初投稿お疲れ様です。

    これまで以上に参考にさせていただきます。

    これからも更新、よろしくお願いします!!

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