2017/07/18 ドル円相場観測

 

 

株価下落、長期金利低下により一定して下落。

21時30分の米国指標は市場の予想通り流れは変わらず。

米国上院共和党で協議されていたヘルスケア法案もまとまらず、採決断念。

 

またトランプ大統領の貿易政策により建設業者のセンチメントを悪化させた模様である。

カナダからの輸入木材に20%の関税を課す方針を示したため、木材価格が上昇とのこと。

トランプ大統領の今後の政策が危ぶまれていると考えられる。

 

原油価格はこちらから:

https://nikkei225jp.com/oil/

 

世界長期金利はこちらから:

https://jp.investing.com/rates-bonds/world-government-bonds

 

現状の懸念点:

思った以上に悪材料が出てきている。

日経2万円割れ、米債利回りも2.25%台、ダウも150ドル超の下落となっており、為替はそれに引きずられている状況。

 

 

現状方針:

短期:様子見(想定外の悪材料噴出により、現状分析を一旦修正予定)

中期:様子見(現状分析・アメリカ政策により)

長期:様子見(アメリカ政策先行き不安により一旦長期予想を修正予定)

 

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