2017/07/28 ドル円相場観測

 

 

先日のFOMCにてインフレ見通しから「幾分」の文字が削除される。

それに市場は敏感に反応し、一時110円台に突入する円高に。

その後、市場は落ち着き、日経は2万円台に復帰。

午後2時頃、日本では蓮舫氏が代表を辞任の意向、その後稲田防衛相が辞任の意向を示す。

 

現在の円安はFOMCに影響されすぎたためではと推測されている。

まだまだ市場の円安期待は根強く、特に問題が起こらなければ今後円安方向に進んでいくのではと思われる。

 

しかしながら、米国では対ロシア法案が下院通過しており、ロシアの反応が気になるところ。

トランプ大統領のロシアゲート問題も懸念点。

また北朝鮮がICBM発射を仄めかしており、地政学リスクも高まってきている。

 

原油価格はこちらから:

https://nikkei225jp.com/oil/

 

世界長期金利はこちらから:

https://jp.investing.com/rates-bonds/world-government-bonds

 

現状の懸念点:

金曜日の21:30から発表される米国GDP発表に要注目。

 

 

現状方針:

短期:円安(現状分析から)

中期:様子見(現状分析・アメリカ政策により)

長期:円安(アメリカ政策より)

 

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